よく聞く口腔環境や口腔ケア…
皆さま、歯周病や歯周病菌が病気の原因になりかねないことをご存知でしょうか?
糖尿病や肺炎、認知症などにも関わっているのです。
また、健康だけではなく、美容にも関わっているのです。
口腔内で炎症が起きていると肌の老化を早めてしまうという研究結果も出ているようです。
健康だけではなく、美容にも関係している口腔ケア。
どういったことをすると口内環境が良くなるのでしょう?
・歯磨きをする
プラークの元となる食べカスを歯磨きで落としましょう。
・デンタルフロス、歯間ブラシなどを使う
歯の隙間に食べカスが挟まっていることはよくありますよね。
見えないところの食べカスを落とすことも大切です。
・糖質を摂りすぎない
糖質は悪玉菌のエサになってしまいます。
・プロバイオティクスを積極的に摂取する
プロバイオティクスとは、「体に良い影響を与える微生物」と定義され、
主に乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌のことを指します。
理想とされている比率は善玉菌:悪玉菌=9:1です。
善玉菌が多いと、口臭が弱くなり、悪玉菌の増殖を抑えてくれたり、
さらには腸内環境の改善も期待できます。
反対に、悪玉菌が多いと、口臭が強くなったり、虫歯や歯周病、全身疾患の
リスクが増えてしまいます。
・ビタミンCを摂取する
歯や歯茎を支える組織にはコラーゲンが豊富に含まれています。
ビタミンCはコラーゲンの生成の促進をしてくれるので必要不可欠な栄養素です。
また、炎症を抑える効果もあるので、歯周病の予防・改善効果が期待できます。
・ビタミンDを摂取する
カルシウムの吸収を促す働きがあるので、歯を丈夫にする効果が期待できます。

食事から毎日摂取するのは大変なので、サプリメントから摂取するのもいいかもしれません。
せっかくサプリメントを摂取するのならば、吸収率のいいリポソームサプリメントがおすすめです!